会社辞めたい!(一回辞めました!)
数ヶ月の無職の日々を経て転職しました。
大好きなスポーツ観戦と日々思ったことを書いていきます。
アテネ五輪を山本監督が振り返る
フジテレビのスポーツニュース「すぽると」を見ていたら
サッカーの山本監督アテネ五輪当時をが振り返るという
企画をやっていました。

メンバー選考には相当苦労したみたいです。

当時五輪代表でキャプテンを務めていた鈴木啓太選手の
落選についても理由を語っていました。

五輪という舞台で18人しか選出できないことから
 1.ユーティリティ選手
 2.流れを変えられる選手
 (3.スタメンタイプの選手)
という基準で選考したため鈴木啓太選手は落選したようです。

ユーティリティ・・・確かに少ないメンバーでは重要です。
おそらく鈴木啓太選手にはあてはまらないでしょう。

でも、今振り返ってみても鈴木啓太選手の落選は
若いチームの中に大きな穴を開けたと思えてしょうがない。

ユーティリティな選手が何人集まっても埋めることができない1ピース。
その1ピースを持っていたのが鈴木啓太選手だった。
大事な1ピースを失ったチームは力を発揮できなかった。
今でもそう思う。

強敵と戦う大舞台だからこそ
チームをまとめるリーダーシップ、
喝を与える闘争心、
ピンチの芽を摘む守備、カバーリング
当時の五輪代表では鈴木啓太選手しか持っていなかった気がします。

強敵と戦うからこそ
スペシャリストを起用してもいいのではないだろうか?

北京五輪の代表決定まであとわずか。
おそらく反町監督はそうとう悩んでいることだろう。

ぜひ、「闘う」ためのメンバーを選んでもらいたい。
COPYRIGHT © 2004 POWERED BY FC2 ALL RIGHTS RESERVED.