某番組で「好きなカレーランキング」見たいなのをやっていました。
○○カレー
××カリー
△△カリー
◆◆カレー
ん?
カリー?
お店のメニューに「チキンカリー」と書いてあっても
注文する時は微妙に恥ずかしくて「チキンカレーください」
と言ってしまう「カリー」
そもそも「カレー」と「カリー」は同じなの?別物?
ちょっと調べてみました。
<某サイトより抜粋>
カレーは小麦粉が入ったとろとろしたみなさんになじみの深いおふくろのカレーで、 とろみのないさらさらしているのがカリーです。
どうやら微妙に違うらしいです。
ってことは・・・
今後「カレー」のランキングに「カリー」を入れるのは禁止!
○○カレー
××カリー
△△カリー
◆◆カレー
ん?
カリー?
お店のメニューに「チキンカリー」と書いてあっても
注文する時は微妙に恥ずかしくて「チキンカレーください」
と言ってしまう「カリー」
そもそも「カレー」と「カリー」は同じなの?別物?
ちょっと調べてみました。
<某サイトより抜粋>
カレーは小麦粉が入ったとろとろしたみなさんになじみの深いおふくろのカレーで、 とろみのないさらさらしているのがカリーです。
どうやら微妙に違うらしいです。
ってことは・・・
今後「カレー」のランキングに「カリー」を入れるのは禁止!
世界柔道2007
テレビで見ました。
初日から苦戦が続いている日本勢。
世界で勝つのは難しいですね。
日本勢はあくまで一本を取りに行く日本の「柔道」
でも世界柔道は世界のスポーツ「JUDO」
ポイントを取れば勝てる「JUDO」。
もはや「柔道」と「JUDO」は別物。
違うスポーツであれば勝てないのも当然。
そんな気さえしてきました。
一本を取りに行くのがわかれば「返し技」のみに集中すればいい。
圧倒的な力の差がないとなかなか一本は取れません。
「JUDO」として確立したスポーツなだけに
世界で勝つには考え方を変えないといけないのかもしれません。
一本を狙う美しい柔道から
ポイントを狙う勝つJUDOへ
少し悲しいけど、この切り替えができた選手がこれからは勝てるのかもしれません。
当然。日本国内からは批判されるんだろうけど・・・
そんな考えを吹き飛ばすような圧勝をぜひ見せて欲しいです。
がんばれ!日本柔道!!
テレビで見ました。
初日から苦戦が続いている日本勢。
世界で勝つのは難しいですね。
日本勢はあくまで一本を取りに行く日本の「柔道」
でも世界柔道は世界のスポーツ「JUDO」
ポイントを取れば勝てる「JUDO」。
もはや「柔道」と「JUDO」は別物。
違うスポーツであれば勝てないのも当然。
そんな気さえしてきました。
一本を取りに行くのがわかれば「返し技」のみに集中すればいい。
圧倒的な力の差がないとなかなか一本は取れません。
「JUDO」として確立したスポーツなだけに
世界で勝つには考え方を変えないといけないのかもしれません。
一本を狙う美しい柔道から
ポイントを狙う勝つJUDOへ
少し悲しいけど、この切り替えができた選手がこれからは勝てるのかもしれません。
当然。日本国内からは批判されるんだろうけど・・・
そんな考えを吹き飛ばすような圧勝をぜひ見せて欲しいです。
がんばれ!日本柔道!!
感動した!
世界陸上2007 女子マラソン
土佐選手の走りは見事だった。
感動した。
マラソンを見ていてこんなに心を打たれたことがあっただろうか?
見事な銅メダルでした。
40Km手前で先頭集団のスパートについて行けずに5位に。
先頭集団との差は5m、6m・・・10mと徐々に離される苦しい展開。
先頭集団の4人はまだ余力がうかがえ、
見た目には絶望的な後退だった。
きっとテレビを見ていた人のほとんどは
「メダルは無理だ」
そう思ったに違いない。
土佐選手も口が開き、かなり苦しそうな表情。
でも、ここからがすごかった。
諦めない。
絶望的な展開の中、粘りの力走。
前から落ちてきた選手を捕らえ4位に浮上。
依然として苦しい表情。
でも諦めない。
前を見てる。後ろは振り返らない。前だけを見てる。
でも前の3人はテレビで見る限りはまだ余裕がありそうだ。
メダル・・・難しいか?
でも土佐選手は必死の走り。
気迫が伝わってきます。
そんな時、先頭集団から1人脱落・・・。
迫る土佐選手。
がんばれ。
がんばれ。
がんばれ!!!
興奮した。
ついに3位に浮上。
絶望的に思えた展開からメダル圏内へ。
それでも土佐選手はまだ前を見てる。
後ろは全く振り返らない。
前を追っている。
きっとテレビを見ている人のほとんどがメダルを諦めた中、
土佐選手だけは「金メダル」を目指して走っていたのだろう。
すごい精神力だ。
結果は、3位。銅メダル。
土佐選手は満足だったのだろうか?
見ていた人はきっと満足しただろう。
今思い出してもちょっと泣けてくる。
普段、割と投げ出しがちな俺。
ちょっと何かをがんばってみたくなりました。
世界陸上2007 女子マラソン
土佐選手の走りは見事だった。
感動した。
マラソンを見ていてこんなに心を打たれたことがあっただろうか?
見事な銅メダルでした。
40Km手前で先頭集団のスパートについて行けずに5位に。
先頭集団との差は5m、6m・・・10mと徐々に離される苦しい展開。
先頭集団の4人はまだ余力がうかがえ、
見た目には絶望的な後退だった。
きっとテレビを見ていた人のほとんどは
「メダルは無理だ」
そう思ったに違いない。
土佐選手も口が開き、かなり苦しそうな表情。
でも、ここからがすごかった。
諦めない。
絶望的な展開の中、粘りの力走。
前から落ちてきた選手を捕らえ4位に浮上。
依然として苦しい表情。
でも諦めない。
前を見てる。後ろは振り返らない。前だけを見てる。
でも前の3人はテレビで見る限りはまだ余裕がありそうだ。
メダル・・・難しいか?
でも土佐選手は必死の走り。
気迫が伝わってきます。
そんな時、先頭集団から1人脱落・・・。
迫る土佐選手。
がんばれ。
がんばれ。
がんばれ!!!
興奮した。
ついに3位に浮上。
絶望的に思えた展開からメダル圏内へ。
それでも土佐選手はまだ前を見てる。
後ろは全く振り返らない。
前を追っている。
きっとテレビを見ている人のほとんどがメダルを諦めた中、
土佐選手だけは「金メダル」を目指して走っていたのだろう。
すごい精神力だ。
結果は、3位。銅メダル。
土佐選手は満足だったのだろうか?
見ていた人はきっと満足しただろう。
今思い出してもちょっと泣けてくる。
普段、割と投げ出しがちな俺。
ちょっと何かをがんばってみたくなりました。
朝(昼?)起きたらテレビで世界陸上の男子50KM競歩をやってました。
日本人選手が入賞圏内で必死の歩き。
終わりの方から見始めたから詳しくわからないんだけど・・・
前半で勝負をかけていてキツイ状態で歩いているみたい。
徐々に歩くスピードが落ち始めて
素人目にもきつそうです。
上位の選手がフィニッシュに向けて競技場に誘導されます。
どうやら競歩は競技場の外にコースが設定されていて
周回を重ねるらしい。
50KMの長丁場なので上位の選手、下位の選手では力に差があり
周回遅れの選手がでてきます。
日本人選手も入賞圏内ながら周回遅れだったんだけど・・・
信じられない光景。
なんと、あと1周残っているのに係員に競技場に誘導されてしまいました。
テレビでは実況と解説の人が
「あと1周残っている!」
と叫んでいます。
気付いた係員が選手の後を追って行ったように見えたけど・・・
次の瞬間には競技場に入ってくる選手の姿。
止められなかったようです。
意識が朦朧としている中でフィニッシュラインを通過して倒れこむ選手。
そんな中であと1週残っていたことが告げられたようです。
もう1度起き上がって歩けるはずもありません。
ギリギリの限界で歩いていたんだから。
こういう場合は係員のミスで誘導されたとしても「棄権」扱いになるらしいです。
酷い・・・。
どんなスポーツでも審判のジャッジが結果に影響を与えることがあります。
でも・・・陸上競技でこんなミスがあるとは思いませんでした。
競技場に誘導した係員。
あれだけ上位、下位の選手が混じって歩いているんだからもう少し慎重にやってほしいです。
それも一人ではなく複数人で誘導してました。
テレビの実況ですら周回を理解していたのに競技場に誘導する係員がなんでそんなミスをするんだ?
選手のミスで棄権なら選手はまだ納得できるでしょう。
でも係員のミスで棄権・・・それも世界陸上の舞台。
納得できないでしょう。
いろいろなスポーツで見られる審判のミス。
なんとかならないかなぁ。
さてさて、50KM競歩ですが
さらに信じられない光景。
ある選手が歩きながらコースの外側に寄っていきます。
実況の「どうしたんだ?」
に続き解説は「戻すだけでしょう。だいじょうぶ。」
そう、吐いてました。
50KM競歩で吐くのは驚くべきことではなく
普通の光景のようです。
確かに吐いた選手はその後、普通に歩いていきました。
何があっても歩き続ける、それが競歩の醍醐味の一つらしいです。
「アル中(歩く中毒)」
一度競歩をやった人間はなるらしいです。
俺には無理だな・・・。
普段なかなか見ることが出来ない競歩。
こんなに過酷だとは思わなかった。
ちゃんと見たら奥が深そうです。
機会があったらまた見てみたいな。
日本人選手が入賞圏内で必死の歩き。
終わりの方から見始めたから詳しくわからないんだけど・・・
前半で勝負をかけていてキツイ状態で歩いているみたい。
徐々に歩くスピードが落ち始めて
素人目にもきつそうです。
上位の選手がフィニッシュに向けて競技場に誘導されます。
どうやら競歩は競技場の外にコースが設定されていて
周回を重ねるらしい。
50KMの長丁場なので上位の選手、下位の選手では力に差があり
周回遅れの選手がでてきます。
日本人選手も入賞圏内ながら周回遅れだったんだけど・・・
信じられない光景。
なんと、あと1周残っているのに係員に競技場に誘導されてしまいました。
テレビでは実況と解説の人が
「あと1周残っている!」
と叫んでいます。
気付いた係員が選手の後を追って行ったように見えたけど・・・
次の瞬間には競技場に入ってくる選手の姿。
止められなかったようです。
意識が朦朧としている中でフィニッシュラインを通過して倒れこむ選手。
そんな中であと1週残っていたことが告げられたようです。
もう1度起き上がって歩けるはずもありません。
ギリギリの限界で歩いていたんだから。
こういう場合は係員のミスで誘導されたとしても「棄権」扱いになるらしいです。
酷い・・・。
どんなスポーツでも審判のジャッジが結果に影響を与えることがあります。
でも・・・陸上競技でこんなミスがあるとは思いませんでした。
競技場に誘導した係員。
あれだけ上位、下位の選手が混じって歩いているんだからもう少し慎重にやってほしいです。
それも一人ではなく複数人で誘導してました。
テレビの実況ですら周回を理解していたのに競技場に誘導する係員がなんでそんなミスをするんだ?
選手のミスで棄権なら選手はまだ納得できるでしょう。
でも係員のミスで棄権・・・それも世界陸上の舞台。
納得できないでしょう。
いろいろなスポーツで見られる審判のミス。
なんとかならないかなぁ。
さてさて、50KM競歩ですが
さらに信じられない光景。
ある選手が歩きながらコースの外側に寄っていきます。
実況の「どうしたんだ?」
に続き解説は「戻すだけでしょう。だいじょうぶ。」
そう、吐いてました。
50KM競歩で吐くのは驚くべきことではなく
普通の光景のようです。
確かに吐いた選手はその後、普通に歩いていきました。
何があっても歩き続ける、それが競歩の醍醐味の一つらしいです。
「アル中(歩く中毒)」
一度競歩をやった人間はなるらしいです。
俺には無理だな・・・。
普段なかなか見ることが出来ない競歩。
こんなに過酷だとは思わなかった。
ちゃんと見たら奥が深そうです。
機会があったらまた見てみたいな。
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