会社辞めたい!(一回辞めました!)
数ヶ月の無職の日々を経て転職しました。
大好きなスポーツ観戦と日々思ったことを書いていきます。
日本代表FW
2005年3月30日
日本 VS バーレーン(2006年ワールドカップアジア最終予選)を見た。

この試合に負けるとワールドカップ出場がほぼ絶望的になる大事な試合。
たっく王子もいつも以上に緊張して試合を見ていました。

システムは実績がありバランスのいい3−5−2
やっぱり日本代表にはこのシステムが一番はまります。

なかなか点が取れない中、後半27分に相手のオウンゴールによる得点が入りました!

フギー、フギー、フギャ、フギャ!!!
思わず変な声を出してしまいました。
オェッッ
変な声を出したせいで何かがこみ上げてきました(何も出てないよ)

オウンゴールでこんなに嬉しかったことはあまり覚えていません。
それほど日本代表にとって貴重な得点でした。
これでワールドカップに向けてまだまだ闘える!

さてさて、それではFW(フォワード)についてちょっと書きます。
この試合で存在感を示したのはやはり鈴木選手ではないでしょうか?

献身的な守備
ゴール前でファールをもらえるプレー

これだけで日本代表にはかなりのプラスになると思います。
鈴木選手がいなかったイラン戦ではほとんどファールをもらえずセットプレーのチャンスがありませんでした。
セットプレーを得点源としている日本にとっては鈴木選手はかなり貴重と言えます。
バーレーン戦とイラン戦ではシステムの違いもあったので単純に比較はできませんが、
鈴木選手がいればゴール前でのセットプレーがもう少し増えたのではないか?
そんな気がします。

日本代表の影のMVPはセットプレーを量産する鈴木選手かもしれません。
ファールをもらえないといいキッカーがいてもしょうがないもんね。
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