車線が全部で4車線ある大きな道路を歩いていると通りの反対側に子猫がいました。
こちら側に渡ってきたそうに道路を見ています。
嫌な予感がする。
(こんな道路を渡るのは危ないぜ!子猫ちゃん。)
たっく王子の予感が的中してついにこちら側に歩き出しました。
「くるな!きちゃだめだ〜!!!」
必死に叫んでも止まらない。
どうやら日本語がわからないらしい。
「STOP!」
英語で叫んでみた。
でもやっぱり止まらない。
その時一台の車が・・・
スピードを落としてる!
どうやら子猫に気づいたらしい。
反対車線を走ってきた車もスピードを落とし始めた。
子猫が走らないでゆっくり歩いて渡ってきたのがよかったらしい。
運転手が気づいてブレーキを踏む余裕があったみたいだ。
子猫はなんとかこちら側に渡ってこれた。
ホッとしていたら
(命拾いしたなぁ。子猫ちゃん。)
こんな台詞が浮かんできた・・・何度も。
ちょっと昔のドラマに出てくる悪者の親分みたいな声で・・・何度も。
こちら側に渡ってきたそうに道路を見ています。
嫌な予感がする。
(こんな道路を渡るのは危ないぜ!子猫ちゃん。)
たっく王子の予感が的中してついにこちら側に歩き出しました。
「くるな!きちゃだめだ〜!!!」
必死に叫んでも止まらない。
どうやら日本語がわからないらしい。
「STOP!」
英語で叫んでみた。
でもやっぱり止まらない。
その時一台の車が・・・
スピードを落としてる!
どうやら子猫に気づいたらしい。
反対車線を走ってきた車もスピードを落とし始めた。
子猫が走らないでゆっくり歩いて渡ってきたのがよかったらしい。
運転手が気づいてブレーキを踏む余裕があったみたいだ。
子猫はなんとかこちら側に渡ってこれた。
ホッとしていたら
(命拾いしたなぁ。子猫ちゃん。)
こんな台詞が浮かんできた・・・何度も。
ちょっと昔のドラマに出てくる悪者の親分みたいな声で・・・何度も。
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