会社辞めたい!(一回辞めました!)
数ヶ月の無職の日々を経て転職しました。
大好きなスポーツ観戦と日々思ったことを書いていきます。
〜電車の中〜高校生2人が大きな声で話しています。

女子高生A「私は顔で選ばれるからいいけどさぁ〜。」
女子高生B「い〜じゃん、い〜じゃん。」
たっく王子(・・・)

女子高生A「でもやっぱり性格で選ばれたいじゃん?」
女子高生B「だよね〜。」
たっく王子(・・・)

女子高生A「まぁ私は顔で選ばれるからい〜んだけどぉ〜。」
女子高生B「・・・」
たっく王子(・・・)
夜道
夜、外を歩いている時に後ろから人の気配を感じました。

タッタッタッタ・・・

走ってくる・・・
どんどん近づいてくる・・・
ちょっと怖い・・・。でも振り返るのも怖い・・・

恐怖心で思わず叫ぶ。心の中で。
(俺は強い。強いよ!ってか暗くてよく見えないかもしれないけど男で〜す!)

ついに足音がすぐ後ろまで・・・

「うぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

一人の男がたっく王子の横をすり抜けて行きました。
佐○急便のお兄さんでした。

(別に怖くなんかなかったもんね。泣いてなんかいないよ。)
心の声が聞こえてきました。
子猫
車線が全部で4車線ある大きな道路を歩いていると通りの反対側に子猫がいました。
こちら側に渡ってきたそうに道路を見ています。

嫌な予感がする。
(こんな道路を渡るのは危ないぜ!子猫ちゃん。)

たっく王子の予感が的中してついにこちら側に歩き出しました。

「くるな!きちゃだめだ〜!!!」
必死に叫んでも止まらない。
どうやら日本語がわからないらしい。
「STOP!」
英語で叫んでみた。
でもやっぱり止まらない。

その時一台の車が・・・
スピードを落としてる!
どうやら子猫に気づいたらしい。
反対車線を走ってきた車もスピードを落とし始めた。
子猫が走らないでゆっくり歩いて渡ってきたのがよかったらしい。
運転手が気づいてブレーキを踏む余裕があったみたいだ。

子猫はなんとかこちら側に渡ってこれた。
ホッとしていたら
(命拾いしたなぁ。子猫ちゃん。)
こんな台詞が浮かんできた・・・何度も。
ちょっと昔のドラマに出てくる悪者の親分みたいな声で・・・何度も。
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