スポーツ観戦大好きなたっく王子は毎日オリンピックをテレビで見るのを楽しみにしています。
中でも体操はかなり興味あります。
普段はほとんど見ることのない体操ですが何故かオリンピックと言えば陸上競技と体操というイメージがあるのです。
それに今年は前評判がかなり高い!
そんなわけで毎日夜遅くまでがんばって起きてます。
男子の団体の金メダルが決まった瞬間は鳥肌ものです。
日本の綺麗な演技に感動しました。本当にすごい!
個人の総合はちょっと残念な結果でしたが種目別はかなり期待大です。
きっとメダルラッシュ間違いなし!
って思って見ていたんだけどさすがにオリンピックは甘くない。
各国の代表はすばらしい演技を見せてくれます。
たっく王子は日本人を応援しているせいか日本人選手の演技はかなりよく見えます。
そして他の国の選手の演技はちょっとしたミスを探してしまいます。
吊り輪の富田選手。かなりいい演技でした。
静止時間も長い。ブレもない。ミスもなし。これは期待できる。
しかしながら4位・・・。
おかしい・・・。
メダルを取った3選手を見たときのたっく王子の感想は。
まずは金メダルを取ったギリシャの選手・・・
技の静止も短いし、倒立でもブレがある。これは点は伸びないな
ってな感じでした。しかしながらダントツのトップ。ありえない高得点。
2位の選手。
ん〜、いい。少なくとも1位の選手よりいい。これはトップにでるかも。
しかしながら1位がかなりの高得点のため届かず
3位の選手。
いい演技だけど細かいブレが多い。これは富田選手には届かない・・・
結果は富田選手を僅かに逆転。
ん〜、わからん。たっく王子の目には少なくとも富田選手は2位にはなれていた。
テレビ画面の中でも3位の選手が2位の選手と握手。
なんとなく「あなたが1位だよ」と言っているような感じがしました。
採点の基準はどうなっているんだ?
疑問ばかり残ります。
そんな疑問が残る中で翌日の平行棒。
トップで演技するのは富田選手。
すばらしい!ミスがない!着地もピタリ!これは少なくとも9.8以上はでる!
しかしながら9.775点。おかしい・・・。
解説の人の話ではトップで演技する人は後に演技する人の基準になるためにあまり得点が伸びないらしい。
解説の人の言うとおり団体の時には9.8以上が何人かいた気がするけど、富田選手の演技がすばらしかったので結局高得点の選手は出ずじまい。
でもそれっておかしいよね?
同じ演技をしてもその時によって得点が違うなんて。
演技順が後ろだったら金メダルだったんじゃ・・・。そんな気がします。
それほどすばらしい演技でした。
そしてまた疑問が・・・
1位の選手は明らかに着地でぶれていた・・・。富田選手との差は何?
採点競技というのは採点の詳細が発表されない。
これはよくないことだと思う。
鉄棒の演技でロシアの選手の演技が終わった後に得点の低さにブーイングがかなり長い時間続いた。
このことが採点に対する不信感をよく表している。
だれもが納得する形で発表するべきだと思う。
富田選手のことにしか触れなかったが平行棒のもう一人の日本人選手の中野選手もすばらしい演技だった。
技の大きさに正確さ、どれをとってもかなりすばらしかった!
そして最後のフィニッシュは世界で中野選手しかできない月面宙返り!ややぐらついたけどすばらしい演技だった。
世界で中野選手しかできない大技が決まっただけに高得点の期待が・・・。しかしながら結果は9.762点・・・。おかしい・・・。
多少着地はぐらついたけど1位の選手もぐらついている。着地以外の演技はミスもない。
そして中野選手の演技後のインタビューが印象深い。
「これでますますどうやれば勝てるのか分からなくなった。」
この言葉が採点競技の難しさを物語っている。
これからシンクロとかあるけどこの疑問は消えなそうだ・・・。
中でも体操はかなり興味あります。
普段はほとんど見ることのない体操ですが何故かオリンピックと言えば陸上競技と体操というイメージがあるのです。
それに今年は前評判がかなり高い!
そんなわけで毎日夜遅くまでがんばって起きてます。
男子の団体の金メダルが決まった瞬間は鳥肌ものです。
日本の綺麗な演技に感動しました。本当にすごい!
個人の総合はちょっと残念な結果でしたが種目別はかなり期待大です。
きっとメダルラッシュ間違いなし!
って思って見ていたんだけどさすがにオリンピックは甘くない。
各国の代表はすばらしい演技を見せてくれます。
たっく王子は日本人を応援しているせいか日本人選手の演技はかなりよく見えます。
そして他の国の選手の演技はちょっとしたミスを探してしまいます。
吊り輪の富田選手。かなりいい演技でした。
静止時間も長い。ブレもない。ミスもなし。これは期待できる。
しかしながら4位・・・。
おかしい・・・。
メダルを取った3選手を見たときのたっく王子の感想は。
まずは金メダルを取ったギリシャの選手・・・
技の静止も短いし、倒立でもブレがある。これは点は伸びないな
ってな感じでした。しかしながらダントツのトップ。ありえない高得点。
2位の選手。
ん〜、いい。少なくとも1位の選手よりいい。これはトップにでるかも。
しかしながら1位がかなりの高得点のため届かず
3位の選手。
いい演技だけど細かいブレが多い。これは富田選手には届かない・・・
結果は富田選手を僅かに逆転。
ん〜、わからん。たっく王子の目には少なくとも富田選手は2位にはなれていた。
テレビ画面の中でも3位の選手が2位の選手と握手。
なんとなく「あなたが1位だよ」と言っているような感じがしました。
採点の基準はどうなっているんだ?
疑問ばかり残ります。
そんな疑問が残る中で翌日の平行棒。
トップで演技するのは富田選手。
すばらしい!ミスがない!着地もピタリ!これは少なくとも9.8以上はでる!
しかしながら9.775点。おかしい・・・。
解説の人の話ではトップで演技する人は後に演技する人の基準になるためにあまり得点が伸びないらしい。
解説の人の言うとおり団体の時には9.8以上が何人かいた気がするけど、富田選手の演技がすばらしかったので結局高得点の選手は出ずじまい。
でもそれっておかしいよね?
同じ演技をしてもその時によって得点が違うなんて。
演技順が後ろだったら金メダルだったんじゃ・・・。そんな気がします。
それほどすばらしい演技でした。
そしてまた疑問が・・・
1位の選手は明らかに着地でぶれていた・・・。富田選手との差は何?
採点競技というのは採点の詳細が発表されない。
これはよくないことだと思う。
鉄棒の演技でロシアの選手の演技が終わった後に得点の低さにブーイングがかなり長い時間続いた。
このことが採点に対する不信感をよく表している。
だれもが納得する形で発表するべきだと思う。
富田選手のことにしか触れなかったが平行棒のもう一人の日本人選手の中野選手もすばらしい演技だった。
技の大きさに正確さ、どれをとってもかなりすばらしかった!
そして最後のフィニッシュは世界で中野選手しかできない月面宙返り!ややぐらついたけどすばらしい演技だった。
世界で中野選手しかできない大技が決まっただけに高得点の期待が・・・。しかしながら結果は9.762点・・・。おかしい・・・。
多少着地はぐらついたけど1位の選手もぐらついている。着地以外の演技はミスもない。
そして中野選手の演技後のインタビューが印象深い。
「これでますますどうやれば勝てるのか分からなくなった。」
この言葉が採点競技の難しさを物語っている。
これからシンクロとかあるけどこの疑問は消えなそうだ・・・。
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